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A MEMORY OF KAZUHIRO KAMATA
2015年、ルワンダ再び
2014年に続いて、翌15年も鎌田君はルワンダに来てくれた。この時も2〜3週間の滞在だったと思う。せっかくなので経験を積むためにルワンダの研修医向けにレクチャーもしてもらって(確かグラム染色の話をしてくれたのだと記憶している)、週末は北部のルホンド湖まで自分の家族と共に足を伸ばして首都以外の様子も見てもらった。ルホンド湖ではロッジに泊まったのだが、レストランで名物の焼き魚(ティラピア)を注文したら、出てくるまでに2時間かかって、夕方からビールを飲み始めたのに、料理が出てくる頃には辺りは真っ暗闇になっていた。長い間待たされたからか、その時の焼き魚の美味しさといったらなくて、何年経っても彼とその話で盛り上がった。キガリで唯一のボーリング場(手動でピンを立て直す)で遊んだり、医療以外にも、ルワンダでの時間を楽しんでくれたのだと思っている。
翻訳は準備中です